お花セラピーの愛が、まだまだ流れてきます

お花セラピーの愛が、まだまだ流れてきます。
その時に受け取った言葉。バランス、役割、歳をとる、遠くまで届ける愛、そして花。
最近、40代初めの頃と違うな!こんなにも違うのか!
歳をとる事に不安に思う事があり、追い討ちをかけるように、義母が、「耳も聞こえが悪い、記憶力が落ちた、もうね、灰色の人生よ」と私に話してきた時に、私は、そっち向いていっているのに希望がない!不安が強まる。と思ったのです。
昨日のお花セラピーでこの思いが楽になったんです。
生まれて、一つ一つできた事に成長を感じ、親もまわりも喜んできた月日があり、やがてそれが一つ一つそぎおとされるように出来なくなる不安。歳をとるって、不安、さみしいって、だから、がんばって、できなくなっていることを隠して、できるをアピールするのかなぁ?と。
でも、出来なくなるなることは、役割を譲ること、ありがとうと言われる立場からありがとうと言う立場に、そして、子供が笑顔で生きてくれていることが、親としての誇りとなり、元気の源となること。
と考えると、寂しく不安にあることはないな!と、自分が生きてきた道を誇りに思えるのではないかと、スローになるのは、残りの人生をゆっくり味わうために!美しい地球で自分が生きていることを感じるために!スローな生活になるのじゃないかな?と思えるようになりました。
美味しいものは、ゆっくり味わいたい感覚。
いろんな事があるけれど、すべてを笑顔の肥やしにして生きれば、私に続く人は、笑って歳をとるっていいなぁーと思ってもらえるかな。
神様が、歳をとる事を不安にさせる為に、人間に老後を用意したのではないのじゃないかなぁー。
まだ、これは分からないけれど、不安は、だいぶなくなりました。
今は、今を感じ大切に生きていこうと思いました。
 
花が、上を向いて咲くのは、顔をあげて生きることを教え、辛く悲しい時、下を向いた時に、ここにいるよと心を癒し、そして、足元を見なさいと諭すのじゃないかなと思いました。
色々教えてもらいました。
お花セラピーって、すごいですね。

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